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七 大戦(全国七大学総合体育大会) 七大戦とは旧七帝大と言われる北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、 大阪大学、九州大学の七大学によって毎年開催地を持ちまわりして行われている総合体育大会のことである。 こ の七大戦の総合化は第四十九代団長阿竹氏により提起された。阿竹氏は私立大学のような巨大な資金に支えられセミプロ化した選手には若さや新鮮さが感じられ ず、限られた時間の中で精一杯練習して試合で全てをぶつける選手、例えるなら旧制高等学校の定期戦の様に技術的には未熟であろうとも全員が一丸となって熱 狂する様な試合こそ真のアマチュアリズムであり学生スポーツのあるべき姿であると考えていた。そこで、同等の規模の大学であり、スポーツレベルも五十歩百 歩であった旧七帝大間の大会こそ学生が真に熱中できるものと考え各大学の体育会等と交渉の末、実現を成しえた。 七大戦創設当時、東大、京大がすでに応援団が存在していて、その後12年間の内に他の大学全てに応 援団が創設された。これらの全くカラーの異なる応援団は北大応援団に一つの刺激となった。 現在(平成17年度)では七大戦は第四十四回を数え、野球、バスケ、水泳、陸上競技など約30種目
に渡り熱い試合が繰り広
げられている。
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